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幼稚園や保育園の保育料が払えない場合どうする?

小学生になるまでの保育園や幼稚園の間の保育料が、高すぎて工面できずに払えずに困っている親は沢山います。

また今の段階ではギリギリどうにかできたとしても、親が病気や怪我をしてしまったりする場合もあります。

バイトやパートで母親も働いてなんとか工面していた家庭などでは、子どもが風邪やインフルエンザに掛かってしまったりすれば、仕事を休まざるをえないケースもあります。

当然、至急時でも有給は使えずにその月の収入は減少してしまうため、保育料や月謝が払えない時が来てしまうのです。

貯金があれば、切り崩して対応もできますが、そんな準備が出来ないほどカツカツの場合はどうしたらよいのでしょうか?

幼稚園でも保育園でも、保育料は必ず必要になりますが、払えない場合は分割払いや延滞などは可能なのでしょうか?

幼稚園の保育料が兄弟や姉妹がいると高すぎて払えない

毎月の一人当たり三万円平均程度の幼稚園の保育料も兄弟や姉妹がいればその倍に支払いが増えることになります。

また、それだけでなく入園時には入学金だけでなく制服やカバンなども用意しなくてはいけません。

私服の保育園の場合はそれは掛かりませんが、保育料は人数が増えれば増加しますので、月謝が払えないで困る場面は出てくるでしょう。

所得制限によって三人目からは保育料が掛からない

年収360万円以下なら兄弟や姉妹が小学生でも三人目の保育料が無料に2016年度からなりました。

この所得制限に引っかからなければ、三人目の保育料の支払いが厳しくて払えない家庭は多少は減るでしょう。

しかし、三人目でも所得制限を越えていては無料にはなりません。

そうなってくると今すぐに何かしらの保育料や月謝の支払い方法を考えなくてはいけません。

保育料が払えずに滞納していると退園になる?

たった一回だけ、保育園や幼稚園の保育料が払えないだけで、すぐに退園を迫られる可能性は薄いでしょう。

離婚や家庭の何らかの事情でどうしても保育料を払えないときは放置してしまって退園させられる前に、早い段階でお住まいの市区町村の役所に相談をするようにしましょう。

母子家庭のシングルマザーなどの場合は、このような保育料の支払いが厳しい、月謝がどうしても払えないようなシチュエーションに、病気や怪我なども含めて収入が安定せずに何らかの理由でなってしまうことがあります。

そんな保育料が払えない時のために、すぐに退園はさせられなくても最終手段や支払いの方法を予め用意しておくとよいでしょう。

まずは予め、今の段階でお金が苦しくなくても、母子家庭のシングルマザーは万が一、大至急に保育料が払えなくなってしまった時の場合のことを想定しておきましょう。

ママ友の間ですぐに保育料が払えないことが広がる?

保育園の場合は、他の家の親と会う機会は、毎回、同じ時間にお迎えに行くなどでなければ、実際ほとんどありません。

いくら保育料が払えていなかったり月謝の滞納をしていたりしても、法的に行政の差し押さえなどにならなければ、そんなに悪い噂が急激に広まったりすることはありません。

また、仮にそうなっても、他の親と顔を合わす機会は運動会や入園、卒園式程度などで会話をすることもほとんどないのではないでしょうか。

幼稚園では保育料の支払いが遅れたり、月謝を何ヶ月も滞納していたり払えなかったりすると噂好きの無責任なママ友の間で興味本位であっという間にすぐに悪い噂が駆け巡ります。

自己満足の知人へのマウンティングや派閥争いが既にあるような幼稚園では保育料のことだけでなく家族の状況なども詳しく調べたりするママもいるのです。

そうなると旦那の仕事のことだけでなく様々なことを絡めて、近所のママ友達は実際は在りもしないことまで悪い噂として流してしまうでしょう。

保育料が払えないことはただのきっかけにしか過ぎず、何かと理由をつけて家庭の詮索をしてきます。

最終手段を用いてでも波風立てずに月謝の支払いを済まさなければ、一度、このような状況になってしまうとその後の幼稚園の生活は面倒くさいものなるのではないでしょうか。

学習塾やスイミングやダンスなど習い事の月謝が払えない

塾や習い事に子どもを通わせるとどうしても月謝が掛かってしまいます。

それは公文や英語などの学習塾だけでなく、スイミングや室内ダンスだけでなく、サッカーや野球などでもお金が掛かります。

完全に無料で習えるような場所はほとんど、今の時代はないに等しいと言っても良いでしょう。

ましてや兄弟や姉妹がいれば、ほとんどが上がやっていればやりたくなるものですし、当然のことながら学校の友達がやっていれば、月謝が払えないことなど気にしない子どもは習い事や塾にどうしても親の気持ちもわからずに通いたくなるものでしょう。

月謝の支払いの形式は場所によって異なりますが、クレジットカード払いや銀行口座からの引き落としになっているシステムのジムやスイミングクラブなどもあります。

それ以外にも昔ながらの月謝袋に現金を毎回入れて持っていく場合もあります。

ピアノ教室や英語塾の月謝が現金でしか払えない

個人でやっていたり規模が小さいピアノ教室や英語教室などは月謝の支払いシステムが現金でしかない場合もあります。

何らかの理由で支払いが短期間に重なってしまったときなどにも、クレジットカード払いや分割払いができないので困る親も多くいます。

先生との関係性や信頼関係によっては月謝の支払いを先延ばしにしてくれる親切な塾や習い事の私営の教室もあるでしょう。

しかしすぐに最終手段を駆使して至急でお金を用意する必要はなくても、ずっと滞納してしまったり、何日も払えないでいるとどんどん気まずくなってしまうでしょう。

最終手段!大至急、今日すぐに必要なお金を用意できない時の工面方法

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