イメージ画像

友達から借りたお金を催促されたら?返せないときはどうする?

まず、考えなくてはいけないのは自分が友達から借りたお金を催促されたことに対して、どのように返済していくかではありません。

ましてや、返せない理由や言い訳を考えることでも優先順位はなく、何よりもすべきは相手がどのような気持ちになっているかです。

友達にどのようにお願いしてお金を借りたかどうかは状況やパターンによりますが、あなたが返済をしないことで相手も困っているのは間違いないでしょう。

そして、飲み代やコンパ代を立て替えてもらったのを忘れてはいなかったとしても、友達にお金の催促をするのは誰だって嫌な思いをするものです。

そんな気持ちにさせてしまったことをまず理解し、すぐに謝罪をして、最終手段を使ってでも返済する方法を考えましょう。

まずは友達に今すぐにお金を返せない旨を連絡する

今日や明日では友達から借りたお金を確実に返せない状況であるならば、今の状態を隠さずに嘘をつかず伝えるようにしましょう。

その際は、会って直接言って頭を下げるのがベストですが、それが出来ないのであれば電話です。

メールやLINEやSNSなどでの文字で友達にした借金を返済できないことを、謝るのはいくら親しくても絶対にNGです。

だからと言って、誰とも電話が繋がらないから放置と言うのは最低です。

最終手段としては、友達も許してくれるかもしれませんが、まずお金が払えないことを伝えましょう。

言い訳の前に友達への借金の返済日を決めましょう

万が一、友達があなたがした借金の返済をまだ待ってくれるのであれば、自分から確実にお金を払える日を約束し決めましょう。

相手もお金に困っているかもしれませんので、できるだけ早いに越したことはありません。

友達に全てをどうするか相談した上で、約束をし、自ら誓約書などを率先して書くようにしましょう。

そこまででする必要がないと感じる方も少なくないかもしれません。

それはお金を貸した、もしくはライブの予約チケット代などを立て替えた友達が決めることであって、既に一度借金をバックレているあなたが簡単に言えることではありません。

返せない理由や言い訳を考える前に友達にすぐに連絡を

いくら友達でも借りたお金を支払えない言い訳や理由ばかりしていたら、相手は腹が立ってしまいます。

借金の額の小さい、大きいにかかわらず、約束を破ったことには変わりはありません。

どうしても、友達にお金を返せないのであれば、親に黙って電話連絡をされたり、他の仲間に問い詰められたり文句を言われても仕方がないのです。

そうなってしまう前に、友達だからこそ借金が全額返済できそうにないのであれば、早い段階で連絡するようにしましょう。

早いに越したことはありませんし、そうすることで不満や怒りや友達のイライラやストレスも軽減することが出来ます。

友達も立て替えたお金を返してくれないと苦しい

10代や20代で今、借りたお金を払えずに困っているあなたの友達も同様に苦しい思いをしていることを忘れてはいけません。

同じくらいの年齢や境遇であるにもかかわらず、あなたのために頑張ってお金を十分に用意したのです。

言葉の裏を返せば、それが理由で友達は欲しいものを無理に我慢しているかもしれません。

買いたかった高級ブランドの洋服や遊びに行くのを我慢しているかもしれません。

まず、同世代の友達が額はいくらだったにせよお金を貸してくれたことに対して感謝し、その気持ちを裏切ることがないようにすぐに借金を返済しましょう。

友達へのお金の無心は怒りや憎しみに変わりやすい

10円や100円でも貸した友達の方は、お金の無心をしたあなたのイメージと共に、額も全て細部まで覚えていることがほとんどです。

特に一人だけでなく会社や学校やバイト先など色々な場所でそういったことを無意識で繰り返してしまっている方は本当に注意しましょう。

友達でもずっと返済をしないでいることは苛立ちや怒りや憎しみなどの悪い感情にどうしても変化してしまいます。

額にかかわらず、絶対に忘れないようにしてちゃんときっちり返済をして、お礼をするようにしましょう。

男女間でもお金の無心はトラブルの元凶

最初は小さな額のお金の無心でも時間と共に積み重なってくると額は大きくなってしまいます。

更に夫婦や恋人として交際が継続されていれば良いものの、別れてそうでなくなってしまうとトラブルになりやすいので注意しましょう。

恋人同士や夫婦の時にでもお金の無心をして借りた額は返さなくてはいけません。

やはり、一番の揉め事の元凶になってしまうのは金銭面になります。

借金をバックレて逃げるのは友達と信用を失い警察や裁判沙汰に?

いくら昔からの友達同士だったとしてもお金のトラブルで仲が悪くなったり縁が切れることは、10代や20代の若い層ではなく30代や40代でもよくあることです。

また、50代以上の高齢者でも友達や知り合いなどのお金の貸し借りから揉め事に繋がってしまうことは頻繁にあります。

一番良いのは、絶対に友達には借りないし、貸さない事です。

困っている人は藁にもすがる思いで「友達なんだからお金貸してよ」とか「親友だと思っていたのに」という半分、脅迫のようなお願いをしてきます。

貸したお金は戻ってこないと友達でも思わなくてはいけないと昔から言います。

しかし現実は、友達でもそこまで余裕がないのは、借りたほうも貸す側も一緒です。

個人間融資で裁判や警察沙汰にならないようにするのは、まず友達でも絶対に少ない額でもお金を借りないことです。

友達同士のお金の貸し借りが原因で大きな事件に

本当に仲が良かった友達同士でもお金の貸し借りが原因で、トラブルで裁判になってしまったり、刑事事件の警察沙汰となるような大きな事件にまで発展してしまうことはよくあることです。

そのような悪いニュースは最初はほとんどが額は小さなものだったりします。

友達だからと言って借りたお金を返さないとどんなに小さな額だったとしても、貸したほうは嫌な思いをします。

それが理由で嫌いになってしまったり、逆に催促することが嫌で自分が苦しい思いをしてしまうこともあるのです。

そういったことがないように友達に借りたお金は返せないことが絶対にないようにしましょう。

一時的に立て替えてもらうなども出来る限りしないようにした方が健全でしょう。

友達との関係が「金の切れ目が縁の切れ目」にならないように注意しましょう。

最終手段!大至急、今日すぐに必要なお金を用意できない時の工面方法

このページの先頭へ